第4回MMSマラリア撲滅活動報告ミャンマー・タイ国境付近

 

今回の活動はマラリアの多い村や地域の人たちに 効果の高いマラリアの民間療法 MMSの使用と製造方法  原料である亜塩素酸ナトリウムの入手先などを教えて 自分たちでマラリアを克服できるようにし 草の根でMMSが村から村へ広まるようにする もっとも重要な人道的活動を行いました  これまでの活動がMMSのマラリアに対する効果の検証が主になり MMSの使用方法は限られた医師や医療関係者 企業などの方々にとどまり 実際にマラリアで苦しむ村の人たちにはMMSを与えるだけで その使用方法や製造方法などは明かされていませんでした  医師や企業などの方々はマラリアに感染しない地域や環境に住んでおり もしマラリアに感染・発症してもマラリア薬を購入できます またMMSで治療しても それをマラリアで苦しむ人々に伝え広めるということはしませんでした  そのため2008年から活動を始め6年が経ちましたが MMSはマラリアで実際に苦しむ多くの人たちの間で広まりを見せませんでした  今回は6月から4ヶ月間 雨季に入り マラリアが多発するタイ・メーソートからミャンマーの国境付近で出来るだけ多くのマラリアの危険にさらされる人たちに MMSを無償で提供し その使い方や製造方法などもお教えして回る活動が出来ました

MMSマラリア療法の講習会は各地で10回行いましたが マラリアの危険にさらされている地域でしたので主婦や女性の方も多く 中には医師や医療関係者の方々も噂を聞きつけてミャンマー側から足を運んでくる方々もいました 医療関係者や多少の知識のある方々はMMSの原料であります亜塩素酸ナトリウム(NaCLO2)と活性化された二酸化塩素(CLO2)を体内に取り込むのは危険という認識を持っていました 二酸化塩素はアメリカ炭素菌テロの時にも指定の殺菌消毒剤として使用されるほどの強力なものです それを飲んだり体内に取り込むのは危険という常識を持っていました  しかし私が講習会のはじめに 「 もしこの二酸化塩素が安全に飲むことが出来 体内に取り込められたら どうなるでしょうか?」 と説明し胃腸から吸収された二酸化塩素が血液と共に体内を循環しながら病原菌を殺菌することを解説し その場で塩素ペーパーで計測して見せる 塩素濃度200ppmを超える二酸化塩素水を水で割り飲み 通訳のスィートさんも飲み さらに私が6年間毎日飲んでいること  日本では1万人以上の方が飲んでいること  海外ではこの10年以上100万人を超える人たちが毎日飲んでいること そして副作用や害がないこと  それらの証言や情報がインターネットで とても多く公開されていること などを話しますと  彼らは これまで信じていた 二酸化塩素は飲む事は危険で出来ないという常識と認識が崩れ落ちて 真剣に講習を聞くようになりました さらに私がインドやナイジェリアでMMSのマラリアの検証を行ったときのビデオ 特に意識のない重症のマラリア患者が30分で回復し笑顔で家族と会話している記録ビデオ https://www.youtube.com/watch?v=sl1r7Az78JA などを見ますと みなさん強い関心を示す表情になりました  今回は安全でカンタンな効果の高いマラリアの民間・家庭療法ということで子供たちや青少年・少女たちの参加もあり真剣にノートを取っていました  この噂を聞きつけた方々から講習会の要請が多くなり学校でも講習会を行えました 国境付近ということもありミャンマーのカレン民族の方々が多く 各地の講習会で英語 タイ語 ビルマ語 カレン語などで通訳説明してくださいました女性 スィートさんに感謝をいたします    また スィートさんのご主人であります日本人の東さんにはスィートさんに活動内容と計画を伝えてもらうために英語 タイ語などで説明してくださり その計画と活動内容を瞬時に理解してくださり それらに伴うアレンジを独自にアドバイスしてくださり MMSを小瓶に小分けして軍隊を利用してマラリアの多い村々に配布したり治療したり そのMMSに付ける 英語 カレン語で書かれたMMSの使用説明書のアイデアとその文章の作成 印刷をもご協力くださり 各地への連絡 手配などあらゆることを行ってくださいました それにより1瓶12回のマラリアの治療が行える800個のMMSマラリア・キットを各村や地域に配備することが出来ましたことを感謝いたします

 
http://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/interviewvideo.aspx
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今回は10ヶ所の村や地域でMMSの講習を行いました  ほかの村や団体などからも講習会の要望がありましたが時間の都合上出来ませんでしたので講習会の内容をお互いでシェアしていただくことになります  それほど こちらのほうではマラリアが多いようです シンシア・マウンさんのメータオ・クリニックでも1日に数名マラリアで運ばれてくるそうです  いくつかの村では病院までの距離が遠く 雨季に入りマラリアが増えると 治療にかかる手間と費用がかさむので是非MMSを教えてほしいと 村長さんや村の代表の方などからの要請がありました  そのような意味でもマラリアが多発する雨季の前に こちらにこれて活動できたことは とてもいいタイミングでした 雨が降ると移動できにくい村や場所がありますので 今回の講習会でMMSの使用・製造方法・原料の入手先などをお教えしてMMSを提供し配備出来たことは私としても とてもうれしく思いました  難民キャンプ  メータオクリニック  マラリアが蔓延しているミャンマーからも 何名もの医師や医療スタッフ  難民の方やキャンプで活動をしておられる方々も このMMS講習会に参加くださり 資料とMMSを持って戻られました  わたしたちが一丸となって行う行動は 各村や地域でマラリアにMMSを使用して その回復の時間 患者の名前 性別 年齢 住所または連絡先などの記録を共有してインターネットを通じて公開していくことで 他のマラリアの多い地域や国々に伝え広め 国連・WHOなどへマラリアの治療法としてMMSを認めさせる事です  MMSは薬剤耐性マラリアを含む どのマラリアにも効果があり 医師の診断によるどのタイプのマラリアなのかを検査する必要もなく マラリア薬を選ぶ必要もありません また 途上国における医師や医療施設・設備の圧倒的少なさを問題としません  MMSはマラリア薬のように副作用や害もないことから マラリアの多発している地域では感染を繰り返すことからMMSは非常に有効で マラリアでない場合でもあるていど回復させてしまいます  途上国において識字率の低い地域や人々の間では 子供に薬を与えようとして お母さんが文字が読めないばかりに違う薬を与えて亡くならせてしまうケースもありますが MMSではそのような事故は起きません ほとんどの病気を緩和・回復へと向かえさせます  今回の活動で一例をあげますと メーソートから数時間のウンパンという地域で医師として働かれている女性の協力を得てCDSによるマラリア原虫の減少数を顕微鏡で調べていただくことになっていましたが その女性がデング熱にかかりダウンしてしまいました わたしたちはお見舞いで その女性の家に行きますと家族の方が見守る中 その女性医師は身動きひとつしないで わたしたちが来たことにも気づけない状態でした デング熱も特効薬がなくマラリアと同じような苦痛が伴います その女性はただ寝ているしかなく 体力で持ち治すしかない状態でした そこで私はCDS25cc約100mg/l(CLO2)を300ccほどの水で薄めて飲ませました 飲んだ後も寝込んでしまいましたが 5分ほどすると寝ながらでしたが会話ができるようになりました 10分ほどで起き上がり座りながら会話することが出来ました 20~30分で笑顔をまじえながら会話できるほどになりました  この時はお見舞いでしたのでビデオを持っていなく記録できませんでした  わたしはデング熱はウィルスなので それよりも大きい寄生虫レベルのマラリアは治療できるけれど ウィルスレベルの病気には効果が薄いのではないかと思っていました しかし 私が目のあたりにした光景はマラリアの治療のときのように重症の状態から30分で回復する患者の方と同じようでした  翌日にこの女性のお兄様の勤めるカレン保健省に招かれてMMSの仕組みや働きを説明することになりました
KDHW(カレンの厚生省のような機関)のEhKalu(エッカル)さん

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各地で行いましたMMS講習会の内容はマラリア治療に使う15滴のMMS起動方法と飲み方  MMSとクエン酸水の作り方  CLO2=二酸化塩素の働き  CDSの作り方と使用方法  原料の入手の仕方と入手先などです    実際にはスィートさんが説明  私が実演していましたのでビデオが撮れませんでしたので講習会と同じ内容のビデオと二酸化塩素の働きをご覧ください


MMSの製造方法


トーマス・ヘッセリンク博士の二酸化塩素のマラリアに対する働き
http://www.vernisaj.com/wordpress/wp-content/chemistry/mms-mechanizm.htm
これらの説明を各地で カレン語 ビルマ語 タイ語 英語などで説明くださいましたスィートさんに感謝をいたします この講習会により参加してくださった多くの人がMMSの指導員的立場になれましたので 彼らは行く先々で この講習が行え 多くの人たちにMMSマラリア療法を伝え広めることが出来ます

 

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今回配布しましたMMSはメーソートで購入した小瓶1000個に詰め直して1瓶12回分のマラリアの治療が出来るようにしました

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配布したMMSマラリア・キットの袋の中には英語とカレン語に翻訳していただきました使用説明書を付けました
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マラリアの多い場所を求めて歩いて国境を越えることも

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メーソートの貧困地区/ごみの山で暮らす子供たちの医療支援
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この地区でボランティアで働く Dr Htin Zaw(テンゾウ医師)

彼はシンシア・マウンさんのメータオ・クリニックの医療関係者ですのでMMSの効果と情報をシンシアさんに伝えることになります
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この無料診療所には雨季になると毎回数名のマラリア患者が来られるそうです その日は肺が苦しいという男性がCDS25cc(約100mg/l CLO2)を300ccほどの水で薄めて飲みました (注意:喘息の方には1滴相当のMMSから始めませんと好転反応が強く出てしまい呼吸が苦しくなる場合があります)
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マラリアの多い軍隊へもボートに乗って(セペタ地区)

このKNLA第7部隊では山岳地帯や密林などで暮らす村人たちにMMSのマラリア治療を行ってくださることになり そのデータを収集してくださることになりました 毎年隊員の方々もマラリアにかかり何人も死者が出ているそうです この第7部隊はミャンマー政府軍といくつかの民族軍による麻薬戦争の最前線で戦っている部隊で 麻薬類による故郷のカレンを汚染させない事とタイへの麻薬流通による途方もない資金がミャンマー政府や軍隊などに流れないように阻止している正義の軍隊であることを知りましたので 戦争反対の立場の私ですが 世界で麻薬類により とてつもない多くの人や子供まで苦しみ死んで行くのを知っているので MMSの講習を行うことにしました この部隊には病院もありますので量産できるCDS製造の方法もお教えして MMSの原料であります亜塩素酸ナトリウムとクエン酸粉末も提供し それらの原料がバンコク 中国 インドなどの会社で入手できることもお知らせいたしました
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ポプラ村チョンケ

ここではマラリア検査キットの使用方法もお教えいたしました ここからは徒歩でミャンマー側に入れますので ミャンマーの人たちにもマラリア検査とMMSを与え 治療データを収集してくださることになりました
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https://www.google.com/maps/search/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B1%E6%9D%91/@16.4981148,98.6443905,174m/data=!3m1!1e3

 

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バン・メーパ村

マラリアの危険にさらされる地域だけあって主婦の方や学生の方も多く 真剣に聞いてくださいました

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https://www.google.com/maps/place/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD/@16.7523965,98.5710501,17z/data=!4m2!3m1!1s0x304d8df747424db1:0x9ed72c880757e802
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メーパ村

ここのご主人がMMSに関心を示してくださり その後いろいろなところへこの情報を伝えてくださいました 子供たちにも理解しやすいMMSの講習を真剣にノートに取っていました

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https://www.google.com/maps/@16.748694,98.587511,3a,75y,141.57h,85.27t/data=!3m4!1e1!3m2!1skUMIjX5ofXOBgQUY4NktVA!2e0
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パトン・ペ村

ここは地域で1番大きい農園 ローズファーム社の テレビにも時々出演されるパラドン社長さんがMMS講習会の噂を聞きつけて 農場で働く方々が毎年雨季になるとマラリアで苦しみ仕事が出来なくなるというので個人講義をしました この方はタイ北西部で1番といわれる農園主で広大な畑を運営しており そこで働く多くの移民の方々などの健康管理をMMSで行い 効果があれば タイ保健省 政府機関 あらゆるところに影響力がありますので力を貸してくださることになりました

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フェナムナー村

こちらの学校は孤児やミャンマー側からの子供たちも含めて全寮制で生活しています 食事も子供たちが作り 年長の子供が年下の子供たちの面倒を見ています 毎年雨季になるとマラリアが多発するので 是非MMSの講義を先生と子供たちに教えてほしいと校長先生に言われて行いました ここでも子供たちは熱心でした 最初に MMSは非常に簡単で子供でも覚えやすいということを話していますので どの子も理解しました
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その他にも東さんとスィートさんの孤児院 サンシャインホームでも行い ミャンマー側からの医師やメータオ・クリニック関係の方々も参加しました この方々のおかげで今回の活動では いろいろなところからの講習会のお問い合わせが増えました 彼らもMMSのA~Zまでを学びましたので独自で治療活動や講習会が行えるようになりました

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スィートさんのお友達のスザンナさんは学校の教師ですので学校でMMSを教えるそうです スザンナさんは喘息なので その使用方法を教えてCDSを その場で使用しました 喘息の場合は非常に慎重にはじめなければなりません 過去日本で経過が良いと言われる喘息の方々がいましたが2名ほど好転反応が強く出てしまい呼吸困難になった方もいました ですので慎重に1滴からか または その半分を捨てて水を足し0.5滴分から初めて様子を見なければなりません この方は呼吸が楽になったと言っていましたが 滴数を上げて行き3日目で呼吸が苦しくなったので 3日から1週間ほど休んでから 再開して2滴を継続して行き なれたころから滴数を徐々に上げて行く方法を取ります

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ミャンマーから5名の医療関係者の方々を交えてNLD事務所でも行いました

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今回この活動にメーソートに住む日本人 東さんとカレン人の奥様のスィートさんには全面的にご協力をいただき これらが達成できました 心より感謝いたします   奥様のスィートさんはご家族の何人かがマラリアで亡くなられており 当初この活動とMMSの情報をお伝えしたときには大変喜んでくださり 「 このような情報を待っていました! 」 と言ってくださいました  この言葉は実際にマラリアの危険の中で過ごされ同胞が毎年マラリアで亡くなる当事者にしか判らないものです  ですのでみなさまも支援をする時には実際に苦しみ困っている方々と直接か または確実に行き渡るように注意と考慮が必要です  そして その場限りの支援ではなく その方々が自立できるような仕組みや情報 方法などを提供することも必要です
東さんは日本のテレビ [ 世界なぜそこに日本人 ]

http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/backnumber/130823.html

で ご紹介されたように 現在は8人の幼児の孤児を どこからの支援もなしで私費で育てています

名前は [ サンシャイン・ホーム ] です

https://www.facebook.com/pages/%E0%B8%9A%E0%B9%89%E0%B8%B2%E0%B8%99%E0%B8%95%E0%B8%B0%E0%B8%A7%E0%B8%B1%E0%B8%99-Sunshine-Home/681696245186878

約1ヶ月ほど滞在させていただいた私から見て東さんの日常は生後7ヶ月から2歳半の8人の子供たちの世話で夜中でも起こされる毎日でした 朝は早くから夜遅くまで休むまもなくオムツの交換 各自調整したミルク 食事などの世話以外に 日本語 英語 タイ語などによる童話や絵本を読んであげたりと 日本ではたった1人の子育ても出来ないで育児ノイローゼになってしまい問題となっているのに 強靭な精神と意志力だと感じました  そんな中今回の私の活動に全面的にご協力くださり ない時間の合間を縫って 活動の調整・手配 通訳・翻訳 ドライバーなど他にも必要なものの調達 毎回の食事などもお世話になりました 私の出来ることは少しでも子供たちと過ごして 東さんの時間を作れるようにしたいという事でした  私には子供がいませんが初めて赤ちゃんを抱いたりミルクを上げたり 歩けるようになった子供たちと過ごした楽しい時間は忘れられないものになりました まるで自分の子供のように感じていました  帰国しなければならない私には この子供たちが生きていくために 出来るかぎり日本で このサンシャイン・ホームの支援を呼びかけることだと感じました   奉仕を行うものにとって 同胞である東さんが絶え間なく愛の奉仕を与え続けている間 私も同じように1秒も忘れることがないように その思いに集中し続け行動しようと感じました

東さんはサンシャイン・ホームに気軽にどなたでも来てほしいと言っていました 「 ボランティア気分で来られるのであれば とてもココはハードルの低い場所で なんら技術や資格 経験など必要としなく 言葉も日本語が通じます  子供たちと楽しく過ごしていただければいいのです 」 と   そしてここには きれいなゲストハウス ( 5畳ほどの客間 ) が3つもありシャワートイレが付いています  私の前には 高齢のご夫婦がテレビを見て日本から来られて滞在されたそうです  東さんは無料でもいいですよ と言いましたが どこからの支援もなく奥様が働いて東さんが子供たちの面倒を見る個人孤児院の財政は苦しいと察知しましたので メーソートのホテルで泊まるならば ここを利用してホテル代を寄付に回そうという気持ちのほうが良いと思います それでも子供たちのミルク・食事・おむつ代などに役立てられますので助かります 食事も日本人風にアレンジしてくださり提供してくださいます  今回私の場合はマラリアの撲滅活動ということで観光ではなかったのですが 東さんは20年この地にいますので いろいろな場所や事情をご存知で観光スポットやサバイバル体験など豊富な経験を提供してくださいます  もし観光ツアーなどで支払うお金を この施設に寄付すれば子供たちが助かります

是非 皆様も また お友達もお誘いの上 メーソートの観光を楽しみながら 実際の支援につながるサンシャイン・ホームに行ってみてくださいね  東さんへの連絡はフェイスブックのメッセージからどうぞ https://www.facebook.com/profile.php?id=100003312526705

メーソートへはバンコクまで6時間 安い航空チケットでしたら往復で4万円台からもあります 飛行機の時間が長いのが苦手という方には香港経由などで行かれますと3時間 3時間 経由地の空港で食事や買い物も出来 とても楽です バンコクからメーソートまではトイレの付いているきれいな観光バスで5時間 1300円ほどで 国内線の飛行機ですと1時間ほどで到着します5500~9000円くらいです メーソートの空港とバスターミナルは ほぼ隣接しており その場所まで東さんが迎えにきてくれますがタクシーでも15分くらいのところにサンシャイン・ホームはあります  *バンコク到着後1泊してからメーソート または 日本に帰国の場合は空港近くのホテルや空港までの交通が便利なホテルが多数あります 中級ホテルで2000円くらいからあり 格安の個室ホテルでしたら1000円くらいです それらのホテルに行けるようにアドバイスや手配などのアレンジもしてくださいますので なんの心配の不要です  タイは治安がとてもよく メーソートも安心して過ごせます メーソートはバンコクよりも涼しく この時期から数ヶ月間はクーラーなしで過ごせます
グーグル地図/サンシャイン・ホーム
https://www.google.com/maps/place/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD/@16.7528411,98.6004817,21z/data=!4m2!3m1!1s0x304d8df747424db1:0x9ed72c880757e802
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サンシャイン・ホームの裏にある湖

毎朝 歩いてココに来ました とても気分のいい場所です

https://www.google.com/maps/@16.75536,98.603211,3a,75y,41.05h,76.81t/data=!3m4!1e1!3m2!1su0BmOYsODSDx3Vpx3XF-YQ!2e0
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メーソートから数十分の場所にあるきれいな温泉

高級なリゾート温泉のようなふいんきですが80円くらいでした のんびり出来ます

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地図
https://www.google.com/maps/@16.437914,98.659691,3a,75y,89.2h,76.84t/data=!3m4!1e1!3m2!1s9FCLDnl5Za-jNOthholyBw!2e0
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この地方ではオートバイと車の免許がなくても運転出来ますのでレンタルバイクを借りるといいです 移動や買い物に便利であちこち見ることが出来ます

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フェイスブック写真
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10203268422544067.1073741907.1614612628&type=1&l=bdc78c4ec1

 

続きは http://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/maesot.aspx

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